日高地区コミュニティ「きらめき日高」の取り組み

「『みんなで防災、はじめの一歩』inまゆの里2016」を開催しました

16.10.04 UP

 平成28年8月28日、日高防災公園で「『みんなで防災、はじめの一歩』inまゆの里2016」を開催し、400人が参加しました。日高地区の皆さんの防災意識高揚と、新しい日高地区コミュニティについて理解を深めてもらうことを目的に、日高地区コミュニティ設立準備委員会・日高地区区長会が共催し、大いに盛り上がりました。

 非常持ち出し袋展示での防災士からの講話や防災体操、非常食の試食、スタンプラリー、消防署によるAED講習、消火器の取扱い、災害写真展示等をとおして、お年寄りから子どもまで「いざ、というときどうしたらいいのか」を学ぶとともに、新しい地域コミュニティ組織について理解を深めました。

 展示会場を提供していただいた東構区をはじめ、豊岡消防署日高分署、日高地区の18区からの協力員、日高東中学校と日高高校のボランティアの生徒、「お父さんの料理教室」のメンバー、豊岡市日高消防団第8分団(久斗、道場、久田谷、夏栗)、音響係や写真係の皆さんなど、多くの方々の協力で盛会裏に終えることができました。

 当日の様子をPDFにまとめましたので、ご覧ください。

 

hidakakoukai

 ※「まゆの里」:県立蚕業技術センター跡地に整備された防災公園のことです。

新しい日高地区をつくろう会

16.02.01 UP

 多くの住民の皆さんの声をコミュニティづくりに繋げるため「新しい日高地区をつくろう会」として日高地区の各区や地区の各種団体の方に参加していただき、ワークショップや意見交換会を開催しています。
 平成27年は2回開催しており、第1回は約60人の方に参加いただき「日高地区のお宝と課題」というテーマでワークショップを実施しました。
 日高地区は、自然や歴史、人が集える場所が豊富にあり、住民同士のふれあいもあるというお宝が、課題としては、自然災害に対する不安や空き家の問題、少子化・高齢化による区内行事の衰退などが挙げられました。

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グループに分かれて行ったワークショップ

 第2回は、各区から女性の参加も呼び掛け、80人の参加で、新しい地域コミュニティづくりの必要性について研修会を開催しました。