コミュニティたけの 設立
17.01.17 UP
平成28年12月19日、「コミュニティたけの」の設立総会が開催され、竹野地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
設立総会では、規約・規程が原案どおり承認され、会長・副会長等の役員が選出されました。
コミュニティたけのには、四つの所管部会が設置されます。また、各部会に属する団体を中心に以下の事業が検討・実施されます。
| 所管部 |
| 「生涯学習事業(旧公民館事業の継承)」部会 |
| 「地域コミュニティ事業」部会 |
| 「女性の活躍」部会 |
| 「地域で子供を育てる」部会 |
(コミュニティたけのの組織図から一部抜粋)
| 検討実施事業 |
| 「力を合わせて」体育まつり |
| 「来て見てわくわく」文化まつり |
| 「生涯学習!」竹野学園 |
| 「乗って守ろう」公共交通 |
| 「灯りをともそう」なごみの灯り |
「自然で遊ぼう!」
鋳物師戻峠(いもじもどしとうげ)の大岩からじゃじゃ山まで歩こう |
| 「空き家も財産!」空き家実態把握 |
| 「有事の際の命綱」地域防災 |
| 「みんなで楽しく」バザーで協賛 |
| 「おいしく食べよう」地産の料理教室 |
| 「探検しよう」こどものふるさと学習 |
(コミュニティたけののはじめの第一歩計画から一部抜粋)

これで、市内の地域コミュニティ組織数は14となりました。
コミュニティ三方 設立
17.01.11 UP
平成28年12月21日、コミュニティ三方の設立総会が開催され、三方地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
設立総会では、規約・予算・事業計画が原案どおり承認され、会長・副会長・部長等の役員が選出されました。
コミュニティ三方には、以下の部が設置され、事業が実施されます。
| 所管部名 |
主な事業 |
| 企画・郷づくり部 |
地域の魅力・課題の把握、中長期的なビジョンの検討・作成 ほか |
| 福祉・環境部 |
高齢者の日常生活の支え合い、健康づくり ほか |
| 体育・健康部 |
体育行事の推進、健康の増進、青少年の健全育成 ほか |
| 文化・教養部 |
文化行事の推進、文化の創造、青少年の健全育成 ほか |
| 防災・安全部 |
災害時の緊急対応、防犯活動の推進、自主防災組織の育成 ほか |
(コミュニティ三方の組織図から一部抜粋)

これで、市内の地域コミュニティ組織数は 13 となりました。
コミュニティたづるの 設立
17.01.05 UP
平成28年12月25日、「コミュニティたづるの」の設立総会が開催され、田鶴野地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
設立総会では、規約・事業計画等が原案どおり承認され、会長・副会長・部会担当区長等の役員が選出されました。
「コミュニティたづるの」には、六つの部会が設置され、それぞれの目的に沿った事業が実施されます。
| 部会名 |
目的 |
| 文化教養部会 |
地域の文化力向上、郷土愛醸成、住民交流 |
| 体育健康部会 |
健康増進、体力向上、住民交流 |
| 福祉ふれあい部会 |
地域福祉の向上、高齢者交流・見守り |
| 子育て部会 |
地域で子どもを育む、青少年健全育成 |
| 防犯防災部会 |
地域防犯・防災、災害時の支えあい |
| ふるさと振興部会 |
地域資源・農林資源の活用、地域課題の解決 |
(「コミュニティたづるの」の組織図から一部抜粋)
これで、市内の地域コミュニティ組織数は 12 となりました。
豊岡市地域コミュニティに関する条例を制定しました
16.12.27 UP
平成28年9月に、豊岡市地域コミュニティに関する条例を制定しました。
この条例は、現在の地区公民館の区域で、新しい地域コミュニティを組織していくにあたり、地域コミュニティ組織と市の協働に関する事項と、豊岡市立コミュニティセンターの設置及び管理に関する事項を定めています。
平成27年2月に制定した「豊岡市新しい地域コミュニティのあり方方針」の方向性を反映し、1地区に1地域コミュニティ組織を地域づくりを協働して行うパートナーとして市が認定し、支援することを規定しています。
施行は平成29年4月1日からとなります。
条例全文は、以下からダウンロードできます。
豊岡市地域コミュニティに関する条例
(148.2KB)
豊岡市地域コミュニティに関する条例施行規則
(316.6KB)
コミュニティ城崎 設立
16.12.22 UP
平成28年12月16日、コミュニティ城崎の設立総会が開催され、城崎地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
設立総会では、ビジョン、規約が原案どおり可決され、会長・副会長・部長等の役員が選出されました。
コミュニティ城崎には、四つの所管部が設置され、ミッションに沿った事業が実施されます。
| 所管部名 |
ミッション |
| まちのつながり部 |
つながりを維持し、あいさつとにぎわいのあふれるまちをつくる |
| 公民館のつながり部 |
公民館活動を継続し、体育や文化でつながりをつくる |
| 学びのつながり部 |
助け合い教え合うつながりを生きがいや成長につなげる |
| 安心のつながり部 |
安全・安心で、お年寄りが暮らしやすいつながりをつくる |
(「コミュニティ城崎」のビジョンから一部抜粋)

設立総会であいさつする設立準備委員会会長
これで、市内の地域コミュニティ組織数は 11 となりました。
設立総会では、城崎の地域コミュニティづくりに関わってきたアドバイザー浅見雅之さんから、これまでの経過とコミュニティ城崎の特徴についての話がありました。浅見さんは「来年度からは公民館がバージョンアップし、地域全体の役に立つことができるようになる。役員仕事など大変かもしれないが、新しいものを創り上げていくのはとてもクリエイティブで楽しいこと。自分たちの地域は自分たちで作りあげていこう」と激励しました。
コミュニティ城崎では、設立準備委員会の発足直後から機関紙を発行し、地域コミュニティの動きを住民へ知らせています。これまでの発行物を市ホームページに掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
コミュニティこくふ 設立
16.12.20 UP
平成28年12月14日、コミュニティこくふの設立総会が開催され、国府地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
設立総会では、会長・副会長などの役員が選出され、規約が原案どおり可決されました。
コミュニティこくふには、以下の所管部が設置され、事業を実施されます。
| 所管部名 |
方向性 |
| 人づくり文化部 |
文化の伝承と発展を目指す。 |
| 人づくり体育部 |
スポーツを通じて健康推進を目指す。 |
| 地域福祉部 |
安全・安心で助け合える地域づくりを目指す。 |
| 地域防災部 |
災害対応力の維持向上を目指す。 |
| まちづくり部 |
地区の活性化を目指す。(実行委員会形式) |
(「コミュニティこくふ」組織図から一部抜粋)

これで、市内の地域コミュニティ組織数は 10 となりました。
竹野南地区コミュニティ わいわいみ・な・み 設立
16.12.13 UP
平成28年12月7日、竹野南地区コミュニティ わいわいみ・な・みの設立総会が開催され、竹野南地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
設立総会では、会長・副会長・理事等役員が選出され、規約やはじめの第一歩計画、平成28年度事業計画および収支予算が原案どおり承認されました。
平成28年度は、平成29年4月に向けた準備期間として、以下の事業が行われます。
1 組織運営や施設の適切な管理のための体制の整備や諸準備
2 「はじめの第一歩計画」着手に向け、関係機関との調整および資料や情報の収集
3 地域マネージャー研修の受講
4 広報誌の発行やSNSを利用した地域の情報発信

(竹野南地区コミュニティ わいわいみ・な・み事業計画から一部抜粋)
これで、市内の地域コミュニティ組織数は9となりました。
竹野南地区コミュニティわいわいみ・な・みでは、facebookページを開設し、情報発信を行っています。
ぜひご覧ください。
竹野南地区コミュニティ わいわいみ・な・み facebookページ
日高地区コミュニティ「きらめき日高」 設立
16.12.12 UP
平成28年12月7日、日高地区コミュニティ「きらめき日高」の設立総会が開催され、日高地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
設立総会では、会長・副会長・部長等役員が選出され、規約が原案どおり可決されました。
きらめき日高には、以下の所管部が設置され、事業を実施されます。
| 所管部名 |
方向性 |
| ふるさとまちづくり部 |
資源や伝統をいかし、活気のあるまち |
| 安心みまもり部 |
みんなが健康で支え合い、いきいきと暮らせるまち
人がつながり、いざというときの備えのあるまち
|
| 人づくり部 |
人が育ち、地域の課題に柔軟に立ち向かうまち
情報が整理され、見通しのよいまち |
(「きらめき日高」組織図より一部抜粋)

また、総会後には、日高高校看護専攻科から「『新しい地域コミュニティ』~母子を支えるまちづくり~」と題して意見発表が行われ「今、地域で大きな課題になっている保育や介護について、地域コミュニティの中で私たちもできることを進んでやりたい」ということが伝えられました。

これで、市内の地域コミュニティ組織数は 8 となりました。
新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(最終回)を開催しました。
16.12.01 UP
平成28年11月23日、市役所本庁舎大会議室で新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(最終回)を開催しました。
講師:千道株式会社代表取締役 加藤せい子 さん 
今回は、前回の講座で講師や受講者から受けた助言を踏まえ、各自が練り直したプログラム企画(アクションプラン)の実践状況や今後の予定を発表しました。
受講者が発表したプランタイトルは以下のとおりです。
(1) 地域の情報発信
(2) 秋のじゃじゃ山ハイキングと北前館「誕生の湯」巡り
(3) みんなで楽しむコミュニティ
(4) 誰でも登れる東床尾山を目指して!
(5) みんなの記憶を記録に~聞き書き冊子作成~
(6) 空き家を店に作りかえ事業として行う
(7) 出石地域ふれあい合同運動会計画
(8) みんなで歌おう!~みんなで歌う歌を作る~
(9) 地域の魅力を発信し、青年部を立ち上げる
それぞれの発表後には、受講者と講師が発表内容に対する意見・感想を述べ、プログラム企画の更なるブラッシュアップを促しました。
今回の講座で、全3回にわたり開催した人材育成講座のプログラムは終了しました。受講者には、人材育成講座を修了した証として、コミュニティ政策課長から「修了証書」が授与されました。
本講座を修了した受講者からは、
(1) 地域の魅力を100個挙げて「自分はこれだけ地域のことを分かっている、愛しているんだ」と感じ、それからは自信をもって地域と関わることができるようになった。
(2) 自分の企画を実行することに戸惑いもあったが、やらないと何も変わらないと思えた。実際に行動したことで自信もついた。
(3) 話を聞くだけでなく、自分で計画・実践していくことで気付きがたくさんあった。
(4) なんだか何でもできるような気がしてきている。
など、とても前向きな感想が多数寄せられました。
受講者の皆さんには、本講座で得た経験と自信を生かし、各々のプログラム企画のさらなる実践と、益々のご活躍を期待しています。

▲最終個人発表と全3回の講座の振り返り

▲講座を終えて
―関連リンク―
新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(第1回)を開催しました
新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(第2回)を開催しました
コミュニティ新田 設立
16.11.29 UP
平成28年11月27日、「コミュニティ新田」の設立総会が開催され、新田地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
設立総会では、会長・副会長・部長等役員が選出され、規約と運用規程が原案どおり可決されました。
コミュニティ新田には、以下の所管部が設置され、事業を実施していきます。
| 所管部名 |
事業 |
| 人づくり部 |
文化・スポーツによる人づくりに関すること。 |
| ふくし部 |
福祉の向上および健康の増進に関すること。 |
| あんぜん部 |
防災・防犯活動の推進に関すること。 |
| みひらき部 |
地区の活性化および振興に関すること。 |
(コミュニティ新田組織図から一部抜粋)

これで、市内の地域コミュニティ組織数は 7 となりました。
コミュニティ新田では、facebookページを開設し、情報発信を行っています。ぜひ、ご覧ください。
コミュニティ新田facebookページ