トピックス

豊岡市地域コミュニティに関する条例を制定しました

16.12.27 UP

 平成28年9月に、豊岡市地域コミュニティに関する条例を制定しました。
 この条例は、現在の地区公民館の区域で、新しい地域コミュニティを組織していくにあたり、地域コミュニティ組織と市の協働に関する事項と、豊岡市立コミュニティセンターの設置及び管理に関する事項を定めています。
 平成27年2月に制定した「豊岡市新しい地域コミュニティのあり方方針」の方向性を反映し、1地区に1地域コミュニティ組織を地域づくりを協働して行うパートナーとして市が認定し、支援することを規定しています。
 施行は平成29年4月1日からとなります。
 条例全文は、以下からダウンロードできます。

 

豊岡市地域コミュニティに関する条例
(148.2KB)
豊岡市地域コミュニティに関する条例施行規則
(316.6KB)

コミュニティ城崎 設立

16.12.22 UP

 平成28年12月16日、コミュニティ城崎の設立総会が開催され、城崎地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
 設立総会では、ビジョン、規約が原案どおり可決され、会長・副会長・部長等の役員が選出されました。
 コミュニティ城崎には、四つの所管部が設置され、ミッションに沿った事業が実施されます。

所管部名 ミッション
まちのつながり部 つながりを維持し、あいさつとにぎわいのあふれるまちをつくる
公民館のつながり部 公民館活動を継続し、体育や文化でつながりをつくる
学びのつながり部 助け合い教え合うつながりを生きがいや成長につなげる
安心のつながり部 安全・安心で、お年寄りが暮らしやすいつながりをつくる

(「コミュニティ城崎」のビジョンから一部抜粋)

 

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設立総会であいさつする設立準備委員会会長

 これで、市内の地域コミュニティ組織数は 11 となりました。
 設立総会では、城崎の地域コミュニティづくりに関わってきたアドバイザー浅見雅之さんから、これまでの経過とコミュニティ城崎の特徴についての話がありました。浅見さんは「来年度からは公民館がバージョンアップし、地域全体の役に立つことができるようになる。役員仕事など大変かもしれないが、新しいものを創り上げていくのはとてもクリエイティブで楽しいこと。自分たちの地域は自分たちで作りあげていこう」と激励しました。
 
 コミュニティ城崎では、設立準備委員会の発足直後から機関紙を発行し、地域コミュニティの動きを住民へ知らせています。これまでの発行物を市ホームページに掲載しています。
 ぜひ、ご覧ください。
 

城崎地区コミュニティ設立準備委が機関紙発行

(豊岡市公式ホームページへ移動します)

 

 

 

コミュニティこくふ 設立

16.12.20 UP

 平成28年12月14日、コミュニティこくふの設立総会が開催され、国府地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
 設立総会では、会長・副会長などの役員が選出され、規約が原案どおり可決されました。
 コミュニティこくふには、以下の所管部が設置され、事業を実施されます。

所管部名 方向性
人づくり文化部 文化の伝承と発展を目指す。
人づくり体育部 スポーツを通じて健康推進を目指す。
地域福祉部 安全・安心で助け合える地域づくりを目指す。
地域防災部 災害対応力の維持向上を目指す。
まちづくり部 地区の活性化を目指す。(実行委員会形式)

(「コミュニティこくふ」組織図から一部抜粋)

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 これで、市内の地域コミュニティ組織数は 10 となりました。

 

竹野南地区コミュニティ わいわいみ・な・み 設立

16.12.13 UP

 平成28年12月7日、竹野南地区コミュニティ わいわいみ・な・みの設立総会が開催され、竹野南地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
 設立総会では、会長・副会長・理事等役員が選出され、規約やはじめの第一歩計画、平成28年度事業計画および収支予算が原案どおり承認されました。
 平成28年度は、平成29年4月に向けた準備期間として、以下の事業が行われます。

     1 組織運営や施設の適切な管理のための体制の整備や諸準備
     2 「はじめの第一歩計画」着手に向け、関係機関との調整および資料や情報の収集
     3 地域マネージャー研修の受講
     4 広報誌の発行やSNSを利用した地域の情報発信

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(竹野南地区コミュニティ わいわいみ・な・み事業計画から一部抜粋)

 これで、市内の地域コミュニティ組織数は9となりました。
 竹野南地区コミュニティわいわいみ・な・みでは、facebookページを開設し、情報発信を行っています。
 ぜひご覧ください。

竹野南地区コミュニティ わいわいみ・な・み facebookページ

日高地区コミュニティ「きらめき日高」 設立

16.12.12 UP

 平成28年12月7日、日高地区コミュニティ「きらめき日高」の設立総会が開催され、日高地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
 設立総会では、会長・副会長・部長等役員が選出され、規約が原案どおり可決されました。
 きらめき日高には、以下の所管部が設置され、事業を実施されます。

 

所管部名 方向性
ふるさとまちづくり部 資源や伝統をいかし、活気のあるまち
安心みまもり部

みんなが健康で支え合い、いきいきと暮らせるまち
人がつながり、いざというときの備えのあるまち

人づくり部 人が育ち、地域の課題に柔軟に立ち向かうまち
情報が整理され、見通しのよいまち

(「きらめき日高」組織図より一部抜粋)
 

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 また、総会後には、日高高校看護専攻科から「『新しい地域コミュニティ』~母子を支えるまちづくり~」と題して意見発表が行われ「今、地域で大きな課題になっている保育や介護について、地域コミュニティの中で私たちもできることを進んでやりたい」ということが伝えられました。

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これで、市内の地域コミュニティ組織数は 8 となりました。

 

新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(最終回)を開催しました。

16.12.01 UP

 平成28年11月23日、市役所本庁舎大会議室で新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(最終回)を開催しました。

講師:千道株式会社代表取締役 加藤せい子 さん 02_%e4%bd%93%e6%93%8d-3

 今回は、前回の講座で講師や受講者から受けた助言を踏まえ、各自が練り直したプログラム企画(アクションプラン)の実践状況や今後の予定を発表しました。

 受講者が発表したプランタイトルは以下のとおりです。

 (1) 地域の情報発信
 (2) 秋のじゃじゃ山ハイキングと北前館「誕生の湯」巡り
 (3) みんなで楽しむコミュニティ
 (4) 誰でも登れる東床尾山を目指して!
 (5) みんなの記憶を記録に~聞き書き冊子作成~
 (6) 空き家を店に作りかえ事業として行う
 (7) 出石地域ふれあい合同運動会計画
 (8) みんなで歌おう!~みんなで歌う歌を作る~
 (9) 地域の魅力を発信し、青年部を立ち上げる

 それぞれの発表後には、受講者と講師が発表内容に対する意見・感想を述べ、プログラム企画の更なるブラッシュアップを促しました。

 今回の講座で、全3回にわたり開催した人材育成講座のプログラムは終了しました。受講者には、人材育成講座を修了した証として、コミュニティ政策課長から「修了証書」が授与されました。

 本講座を修了した受講者からは、
 (1) 地域の魅力を100個挙げて「自分はこれだけ地域のことを分かっている、愛しているんだ」と感じ、それからは自信をもって地域と関わることができるようになった。
 (2) 自分の企画を実行することに戸惑いもあったが、やらないと何も変わらないと思えた。実際に行動したことで自信もついた。
 (3) 話を聞くだけでなく、自分で計画・実践していくことで気付きがたくさんあった。
 (4) なんだか何でもできるような気がしてきている。

 など、とても前向きな感想が多数寄せられました。

 受講者の皆さんには、本講座で得た経験と自信を生かし、各々のプログラム企画のさらなる実践と、益々のご活躍を期待しています。 

 

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▲最終個人発表と全3回の講座の振り返り
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▲講座を終えて

 

―関連リンク―
新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(第1回)を開催しました
新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(第2回)を開催しました

コミュニティ新田 設立

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 平成28年11月27日、「コミュニティ新田」の設立総会が開催され、新田地区の地域コミュニティ組織が設立されました。
 設立総会では、会長・副会長・部長等役員が選出され、規約と運用規程が原案どおり可決されました。
 コミュニティ新田には、以下の所管部が設置され、事業を実施していきます。
 

所管部名 事業
人づくり部 文化・スポーツによる人づくりに関すること。
ふくし部 福祉の向上および健康の増進に関すること。
あんぜん部 防災・防犯活動の推進に関すること。
みひらき部 地区の活性化および振興に関すること。

(コミュニティ新田組織図から一部抜粋)

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これで、市内の地域コミュニティ組織数は 7 となりました。
コミュニティ新田では、facebookページを開設し、情報発信を行っています。ぜひ、ご覧ください。
 

コミュニティ新田facebookページ

 

新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(第2回)を開催しました

16.10.31 UP

 平成28年10月26日、「人材育成講座」(第2回)を開催しました。
 
 この講座は全3回を通して、
  (1) 地域づくり、まちづくりに参画し、主体的に活動できる女性を育成する
  (2) 自分の好きなこと・得意なことを活かして、地域の課題解決や地域づくり活動を実践する力を身につけること
 を目的に行い、9名が受講しています。

 今回は、各自が作成したプログラム企画(アクションプラン)の発表を行い、「地域の魅力を映像にまとめ、動画サイトで発信する」「地区の記憶を記録にする聞き書き冊子を作る」「空き家で地域の農産物を販売する」などのプランを紹介しました。

 発表後は、各自の発表に対して、受講者全員で「ヒト」「モノ」「コト」「カネ」の視点から良い点・改善点を出し合いました。「具体的に実行する仲間は」「どれくらいの費用がかかるのか」「参加者の安全は」などの意見をもとに、プランの見直しを行い、より詳細なプロジェクト管理表の作成作業を行いました。

 次回11月23日まで、各自でプロジェクト管理表に基づき実践し、その結果を第3回講座で発表する予定です。

 

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▲プログラム企画の個人発表と発表への意見を記入する様子

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▲他受講者からの意見を確認し、企画を見直し、今後のスケジュールについ意見交換

 

―関連リンク―
新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(第1回)を開催しました

 

新しい地域コミュニティ「人材育成講座」(第1回)を開催しました

16.10.04 UP

 平成28年8月27日、市役所大会議室で「人材育成講座」(第1回)を開催しました。

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 この講座は全3回を通して、

 (1) 地域づくり、まちづくりに参画し、主体的に活動できる女性を育成すること。

 (2) 自分の好きなこと・得意なことを生かして、地域の課題解決や地域づくり活動を実践する力を身につける
     こと。

を目的に行っています。
 公民館主事やコミュニティ支援員など地域づくりに関心のある10人が参加しています。

 第1回は個人ワークを通して、自分の最高価値を明らかにし、所属する組織のビジョンと、自身の最高価値をリンクさせる方法を学びました。今回作成したプログラム企画(アクションプラン)の実践と改善を行い、より実効性のある計画に仕上げていきます。

 次回は、各自のプログラム企画(アクションプラン)の発表および改善を行う予定です。

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▲自身の最高価値を発掘する個人ワークと個人発表

先進地事例研修「名張市に学ぶ会」を開催しました!

16.08.05 UP

 平成28年7月22日、日高農村環境改善センターで、新しい地域コミュニティ先進地事例研修「名張市に学ぶ会」を開催し、地域コミュニティ関係者や市職員など86人が参加しました。

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 この研修は、豊岡市における新しい地域コミュニティの推進を図るため、地域コミュニティの先進地の事例を学び、自分たちの地区に活かすことを目的に開催しています。
 まず名張市役所地域経営室から、同市の支援体制や組織の活動拠点などが紹介された後、2つの地域づくり組織から事例発表がありました。地縁法人錦生自治協議会は、キノコをはじめ地域の特産を活かしたコミュニティビジネス、(一社)青蓮寺・百合が丘地域づくり協議会は、地域の人が地域の子供を応援する「ほめほめ隊」の取組みなどが紹介されました。
 意見交換会では、区長会と地域コミュニティとの関係や地域雇用に関することなど実務的な質問が投げかけられ、講師陣からは実際の経験に基づく貴重なアドバイスをいただきました。
 より具体的な内容となった今回の研修。地域としても行政としても良い学習の機会となりました。この研修で学んだことを、コミュニティの推進に役立てていきます。

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当日の資料
①先進地地区概要
②名張市地域経営室資料
③地縁法人 錦生自治協議会資料
④一般社団法人 青蓮寺・百合が丘地域づくり協議会資料
 

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