コミュニティみなと未来の取り組み

平成29年度の高齢者学級「みなと学園」の活動を紹介します

17.12.25 UP

港地区では高年クラブの学習の場として「みなと学園」を運営し、年間9回の講座を開き、活発に活動しています。本年度は、一日研修での人形浄瑠璃の観覧、健康づくりのための体力測定やグラウンドゴルフ大会、安心安全に暮らすための交通安全教室等、精力的に活動を通じて交流を深めていきます。

人形浄瑠璃鑑賞の様子 健康づくりの体操風景
▲人形浄瑠璃の芸術性の高さに感動         ▲理学療法士の指導で体操します

 

グラウンドゴルフ大会の様子
▲年2回の大会は盛り上がります

 

 県警による交通安全教室
▲県警スタウス(高齢者交通安全協力隊)による交通安全教室

第61回コミュニティみなと未来文化祭を開催しました‼

17.12.25 UP

平成29115日、港地区コミュニティセンターと駐車場を会場に、第61回コミュニティみなと未来文化祭を開催しました。今年は初の試みとして地元企業及び商店並びに各種団体に協賛いただきました。晴天に恵まれ大勢の来場者もあり大変盛り上がりました。

  餅まきの様子  大盛況のバザー                          
▲フィナーレは恒例の餅まき             ▲大賑わいのバザー

 

子どもたちの演技  文化祭の展示品
▲かわいい幼児教育学級の子どもたち       ▲力作の並ぶ作品展示

県民交流広場「わくわく館」開設10周年記念事業「わくわく☆どきどきフェスティバル」

17.09.05 UP

  8月6日(日)、「わくわく館」及び港地区コミュニティセンター駐車場で県民交流広場「わくわく館」開設10周年記念事業「わくわく☆どきどきフェスティバル」を開催しました。
  平成19年に開設した「わくわく館」は乳幼児から高齢者までたくさんの方に利用していただいています。中でも宿題をしたり、遊びに来たりする小学生以下の子どもたちの利用が多く、いつも利用してくれる子どもたちにしんでもらうイベントを開催しようと、今年1月、「わくわく☆どきどきフェスティバル」実行委員会を立ち上げ準備を進めて来ました。実行委員会は、港学校園で読み聞かせ活動をされる方等、ボランティア8人で構成されました。
  また、記念事業スタッフとして、港中学校の生徒の半数以上にあたる32人の中学生がボランティアで協力してくれました。中学生たちは、子どもたちに喜んでもらおうと、当日の運営のみならず、企画立案から準備に加わり、夏休みに入ると、イベント前日まで毎日のようにコミュニティセンターに来て、バザーの準備や景品作り、ペープサート(紙人形劇)やクイズ等の練習を頑張ってくれました。
  当日は、酷暑の中での開催にもかかわらず、100人余りの来場者があり大変盛り上りました。来てくれた子どもたちにとっても、中学生スタッフにとっても夏休みの良い思い出に残る一日になったと思います。

 

オープニングセレモニーのファンファーレ
▲オープニングセレモニーのファンファーレ

 

バザー

▲大盛況だったバザーの様子

中学生が作ったポップ広告によって、

多くのお客さんを呼び込みました。

 

 

ペープサート

▲練習を重ねたペープサート(紙人形劇)の演技

 

 

○×クイズ

▲ 〇✖クイズの様子

景品には中学生が作ったクッキーや折り紙の手裏剣を用意し、

子どもたちに喜ばれました

設立準備会の取組み

16.02.01 UP

 平成27年4月からモデル地区としてスタート。区長会および各種団体の代表者からなる「準備委員会」を設置し、規約や組織づくりなどについて協議を行っています。
 5月には「港地区コミュニティだより(第1号)」を発行し、準備委員会の紹介や組織愛称の募集を行いました。多くの応募の中から、“港地区の明るい未来は、みんなの手で”という理由から『みなと未来の会』に決定しました。
 今後は、できるだけ多くの人に参加いただき「まち・むら探検」や「ワークショップ」を実施する中で、港地区の課題を模索しつつ、その課題の解決に向けた取組みや将来あるべき姿をみんなで議論していきたいと考えています。

04 05

設立準備会(写真左)と港地区コミュニティだより(写真右)