コミュニティなかすじの取り組み

避難訓練から避難所運営マニュアル(風水害編)を検証!!

20.02.14 UP

 2019年8月25日、中筋小学校体育館において、体調不良の方や車椅子の方など様々な避難者への対応を想定した避難所運営訓練を行い、約90名が参加しました。
 今回の訓練を通して、地区住民が主体となって、避難者に配慮した避難所運営が行えるよう、マニュアルの見直しを行っています。

 

2019避難訓練①
2019避難訓練②
2019避難訓練③

「里づくり計画に係る懇談会」を各行政区で開催しました!!

20.02.14 UP

 まちづくり部では、9つある全ての行政区に出向き「里づくり計画に係る懇談会」を行いました。
 「住民アンケート調査結果」報告と「里づくり計画策定について」を住民の皆さんに説明しました。各区の現状やコミュニティへの要望など意見交換が行われ、有意義な懇談会となりました。

 

2019懇談会①
2019懇談会②
2019懇談会③

 

尼崎交流事業

19.04.09 UP

『お米を作ろうinなかすじ』と『エコツアー』を開催し、尼崎から32人の方々が中筋へ田植えや夏野菜収穫体験に訪れました。
平成30年11月26日、尼崎郵便局で『豊岡マルシェ』が開催され、豊岡市の観光PRを兼ねて、中筋産を中心とした豊岡産の野菜とお米を農家さんと一緒に販売しました。

④お米を作ろうinなかすじ

お米を作ろうinなかすじ

④尼崎エコツアー(夏野菜収穫体験)尼崎エコツアー(夏野菜収穫体験)

④豊岡マルシェin尼崎豊岡マルシェin尼崎

 

コミュニティ主催の講座

19.04.09 UP

平成30年度にコミュニティなかすじが開催した講座に、陶芸教室、着付け教室、フラワーアレンジメント、しめ縄、キックボクササイズがあります。
女性や小学生を対象とした講座を開き、コミュニティセンターへ足を運んでいただきました。

③講座 キックボクササイズDSC06522キックボクササイズ

③講座 フラワーアレンジメントフラワーアレンジメント

③講座 着付け教室「お出かけ」着付け教室「お出かけ」

③講座 陶芸教室陶芸教室

なかすじ文化まつり

19.04.09 UP

②ステージ出演

平成30年11月11日、中筋小学校を会場に中筋文化まつりを行いました。従来のステージ出演を中心とした文化祭から、交流を中心とした文化まつりに名前を変更しました。当日は晴天に恵まれ、多くの方に参加いただき大変盛り上がりました。

 

②作品展示作品展示

②バザー・ブースバザー・ブース

②餅まき餅まき

コミュニティなかすじ平成30年度の各部の活動

19.04.09 UP

コミュニティなかすじは、部長を中心に『はじめの第一歩計画』に沿って活動しています。まちづくり部では中筋地区の中学生以上の全員を対象にアンケート調査を実施し、10年後を見据えた中筋地区の地域づくり計画の策定に着手しました。

①タカの目・助け合い部『HUG(避難所運営ゲーム』)タカの目・助け合い部『HUG(避難所運営ゲーム)』

①まごころ部『これまでの福祉とこれからの福祉」まごころ部『これまでの福祉とこれからの福祉」

①まちづくり部会『中筋の魅力と課題』まちづくり部会『中筋の魅力と課題』

①加陽水辺公園部「水曜野菜市」加陽水辺公園部「水曜野菜市」

①人づくり体育部『ソフトバレーボール大会』人づくり体育部『ソフトバレーボール大会』

防災ワークショップを開催しました

18.01.11 UP

平成29年7 月8 日、タカの目・助け合い部会主催の防災ワークショップを開催しました。この取組みは、地区内の防災意識の向上を目的に、タカの目・助け合い部員のほか、各区長、コミュニティなかすじ役員等住民34人と豊岡河川国道事務所、県、市、豊岡市社会福祉協議会が加わって行いました。

ワークショップでは参加者を5班に分け、災害時に各行政区が対応する事やコミュニティ組織として対応する事等の意見交換を行いました。

参加者からは、「コミュニティ組織と行政区における防災活動の活性化や災害の危険性について関心が深まった」という声が聞かれました。

 

s-防災ワークショップ

防災ワークショップ2

防災ワークショップ3
▲ワークショップの様子

「第2回コミュニティなかすじ総合専門部会」を開催

16.06.16 UP

 平成28年6月11日、各専門部会の事業計画を策定するために意見を出し合う第2回コミュニティなかすじ総合専門部会を開催しました。
 最初に、ワークショップとは何か、どのように進めるかなどをモデル地区のアドバイザーを務める株式会社ウエスコの津田勝啓さんから学んだあと、五つの専門部会に分かれて、実際に既存事業の「良い点」「課題点」を出し合いました。
 また、専門部会のアドバイザーとして防災課や豊岡社会福祉協議会の方にも参加してもらいました。

 部会では「大師山祭りは住民の交流の場となっているが、内容がマンネリ化している」「独居老人の顔が見えず不安」「高齢者訪問だけではなく、みんなで顔を合わせて食事をしてはどうか」など、さまざまな意見が出ました。
 今後は、ワークショップの意見を取りまとめたものをベースに、各部会で今後の事業について考えていきます。

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▲ワークショップについて学ぶ

0611なかすじ
▲部会事業についての意見を出し合う
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▲グループごとに意見の発表

「総合専門部会およびコミュニティ研修会」を開催しました

16.04.25 UP

 平成28年4月16日、各区より選出された専門部員を対象に、「まちづくり計画の必要性と重要性」「今後進める事業の検討について」と題した研修会を開催しました。これまでの事業を見直し、部会ごとの事業計画を策定していくために、アドバイザーから計画の重要性や策定の手法を学ぶことが目的です。集まった約60人に対し、アドバイザーからは、事業の見直しには、妥当性・有効性・効率性・必要性のバランスを重視すること、PDCAサイクルを活用し、評価・改善の視点を取り入れた事業推進が重要であることなどが伝えられました。
 研修後は、各専門部会に分かれ、副部長・広報委員の選出と平成28年度事業の意見交換を行いました。「子どもの見守り活動を地区全体でできないか」、「講師を呼んで地域づくりの実践的な研修会をしてはどうか」など、多くの意見が出されました。
 地域コミュニティ移行後の将来を見据えたコミュニティなかすじ全体の事業計画を立てていきます。

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▲コミュニティ研修会
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▲専門部会
 

中筋の旬を楽しむ会

16.02.01 UP

 中筋地区の小学校高学年とその保護者約100人を対象に地元生産者が農作物を持ち寄り、中筋で採れる作物の旬を考え、知ってもらうことを目的に春夏秋冬の年4回実施しました。
 各シーズンの旬を楽しむ会では、みんなで食べて地域の味を感じています。

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写真は夏の旬を楽しむ会(平成27年度)

 食事だけでなく体験を通じて食の大切さや昔の暮らしについて学ぶ場になっています。 
 食事や体験後のグループワークでは「トウモロコシを生で食べてとても甘かった」などの地元農作物を通じた新たな発見や「地元の野菜を選んで買うようにしたい」などの子どもたちの意見から、大人たちもいろいろ気づかされる取組みになっています。

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写真左は冬の餅つき(平成26年度)
写真中は春の竹文化のクイズ(平成27年度)
写真右は夏のグループワークの発表(平成27年度)