神美コミュニティの取り組み

福祉集会 ストップ・ザ・詐欺被害~おじいちゃん、おばあちゃんはだまされないよ~

20.02.14 UP

 2019年11月9日、福祉部主催の福祉集会を行いました。
 電話・ハガキ・訪問などいろいろな手口で詐欺被害が発生している昨今、その手口とだまされないための心得・方法などを寸劇などを交えてわかりやすく教えていただきました。

 

福祉集会寸劇の様子①
福祉集会寸劇の様子②

寸劇の様子

神美防災集会

20.02.14 UP

 2019年10月19日、神美防災集会を開催しました。
 10回目となる今回は、災害ボランティア用のビブスを着用してもらいながら、防災訓練・炊き出し訓練に参加していただきました。
 最後に参加者全員で小学校体育館にておにぎり、豚汁を食べました。

防災集会 搬送訓練の様子

搬送訓練の様子

防災集会 炊き出し訓練の様子

炊き出し訓練の様子

防災集会 炊き出し会食の様子

炊き出し会食の様子

つながるカフェ・ふれあいフリーマーケット開催

19.01.23 UP

毎月1回程度の頻度で、つながるカフェ・ふれあいフリーマーケットを開催しています。平成30年12月1日には、FMジャングルの公開収録を同時開催。40人の方にお越しいただき、大盛況となりました。フリーマーケットでは旬のお野菜も売られ大盛況です。

フリマ

つながるカフェ

三開山登山道草刈り

19.01.23 UP

平成30年6月30日、青少年健全育成神美会議委員の皆さんで、三開山登山道草刈りを行いました。体力に自信のある方は、草刈り機を担ぎ、標高201メートルの山頂まで登っていただきました。今年も大変暑い中頑張っていただき、歩きやすい登山道が維持されています。

草刈り①

草刈り② 

長谷の万灯

18.10.16 UP

長谷区では、毎年8月下旬に万灯行事を開催します。
万灯は、江戸時代から続く長谷の行事で、日没の頃、区の西方農道沿い約400mに、120本の竹筒灯火を点灯します。灯火は当時から伝わる松明の灯で、松の脂根(肥松)を約25㎝の長さに切り、細く割って青竹の長筒に差し込みこれに点火します。又肥松を束ねて燃やし、子どもたちが火振りを行います。
この万灯行事は、江戸の初期、山林(薪取り場)の入会権に関して村落間の紛争があり、中でも享保2~3年に江戸沙汰(裁判)めぐって死者が発生したといわれています。この死者を供養するため、精霊の火を灯すと伝えられています。
その昔、薪は現代の電気・ガスと同じように、生活する上で大変貴重なものでありました。この薪取場について、山を有する村落と,山のない村落の入会権争いが度々あったようです。
現在、山から肥松を掘り出し灯火にするには、大変な時間と労働力を必要とします。毎年全区民によって準備作業が行われ、大切な歴史文化が守られています。
なお、神美地区の中でも立石区、香住区でも万灯が行われますが、伝わり方、実施方法が多少異なります。

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つながるカフェ&ふれあいフリーマーケットを開催しています

17.10.23 UP

 かふぇ1   フリーマーケット
   ▲つながるカフェ                ▲ふれあいフリーマーケット

 

 神美地区では、毎月第1土曜日を「地区民ふれあいの日」と位置づけ、コミュニティセンターで「つながるカフェ」と「ふれあいフリーマーケット」を開催しています。
 「つながるカフェ」は、地区の人たちが気軽に会話できるスペースを県民交流広場に設け、ドリップのおいしいコーヒーをはじめ、各種飲み物を100円でいただくこともできます。
 「ふれあいフリーマーケット」は、衣類・食器・雑貨・野菜等、物々交換のような感覚で、出品者も、買い物に来た人も共に楽しんでいます。
 また、この日に合わせて「みんなで楽しむおはなし会」や「絵本の読み聞かせ」「おもちゃ作り」等を開催し、子どもたちも楽しめるような工夫もしています。

地域防災集会

16.02.01 UP

 地区住民や小学生、PTA、民生委員、長寿会、防災士会などと連携し、地域防災集会を実施しました。
 集会では防災士会に講演していただいたほか、図上訓練、避難訓練、炊き出し訓練を行いました。
 炊き出しでは小学生が育てたお米を使い、参加した約230人での収穫祭も兼ねることができ、子どもからお年寄りまでの交流の場にもなりました。
 この集会を通して、自主防災組織や消防団、さらに地区住民同士がうまく連携する重要性を学び、今後のコミュニティづくりに反映させたいと思います。

06 07

防災研修(写真左)と収穫祭を兼ねた炊き出し(写真右)