八代おもいやりネットの取り組み

ヤシロンピック2020

20.05.14 UP

 2020年2月23日、室内競技大会「ヤシロンピック2020」を開催。

 今回初めての事業で最初は人が集まるか心配でしたが、当日は保育園児から高齢者まで62名の参加がありスタッフも喜んでいました。幅広い方が参加できる競技で「スリッパ飛ばし」「ペットボトルボーリング」「輪投げ」「ティッシュ扇ぎ」の4種目を行いました。2年生以下と3年生以上に分かれ行いました。  
 昼食には日赤奉仕団炊き出し訓練の豚汁とおにぎりをいただきました。 

日頃の思いを込めてスリッパ飛ばし日頃の思いを込めてスリッパ飛ばし

輪投げ輪投げ

簡単そうで難しいティッシュ扇ぎ簡単そうで難しいティッシュ扇ぎ

表彰式 各部門と総合 10組表彰表彰式 各部門と総合 10組表彰

豚汁づくりとおにぎり豚汁とおにぎりづくり

センター玄関先で、配布センター玄関先で、配布

 

新春お茶会

20.05.14 UP

 2020年1月22日地域の茶道グループさんの協力により、八代保育園年長ぶどう組さんや八代小学校児童と地域の方を対象とした新春お茶会を開催。
 FMジャングルの取材もありました。
 礼の仕方を丁寧に教えていただいた後、お点前を頂戴しました。おかわりをする子もいて、実際に茶筅をふって立てたものを友だちやおばあちゃんに振舞っていました。

 

お茶会1

お茶会2

お茶会3

八代オクラ栽培プロジェクト

20.02.14 UP

20019年4月から今年の栽培準備を始め、5月にマルチかけと種まき、6月に獣害対策フェンスを設置し、7月に収穫を始めました。
個人生産者5人にも協力してもらいながら、1,200kgを出荷しました。
 

オクラ栽培

 

2019年8月には毎日放送、読売テレビ、関西テレビの取材を受けました。

取材の様子

視察受け入れ

20.02.14 UP

2019年9月27日、鳥取大学から地域フィールド演習の受け入れをしました。
自然環境と暮らしについて関心があるようで、地区を流れる八代川はホタルの生息地であり、2004年から生きもの調査を継続的に行っていることを説明しました。
また、地区の伝統野菜である八代オクラについて説明し、昼食には八代オクラを使った料理を一緒に食べました。

 

9.27視察

 

2019年10月16日、京都府京丹後市久美浜地域公民館の方にコミュニティ移行時の苦労話や街灯新設工事事業と八代オクラ栽培プロジェクト等について説明しました。
久美浜町公民館連絡協議会より「新しい地域コミュニティを考えていくにあたり、大変参考になるものでありました」とお礼の言葉をいただきました。

 

10.16視察

 

2019年12月13日、兵庫県地域創生局職員2人と平櫛地域アドバイザー来所されました。
今回は県内の多自然地域の現状把握のために来られ、本地区については、八代おもいやりネットの設立から現在に至る取組みをパワーポイントで説明しました。
その後、八代オクラ定食を食べながら、地区の課題について意見交換を行いました。

 

12.13視察

街灯新設工事点灯式

18.12.10 UP

5街灯

平成30年11月3日、街灯新設工事点灯式を行いました。
八代地区の通学路の防犯上の明るさ確保と、街灯にアート的なモニュメントを取り付けることで、“明るい村づくり”による地域の付加価値を高めるねらいで進めてきた事業です。
新設した街灯は、今年度5基を設置し、子どもたちの体験を通じた取組みにより、自分のふるさとに末永く愛着を持ち続けてもらう願いを込めて、2基に地元中学生がデザインしたパネルを設置しています。
このパネルのデザインは、中学生たちが八代小学校に通っていた時に一生懸命に練習をした一輪車と太鼓を叩く子が描かれており、今年の夏休みからデザイン検討ワークショップを行ってきた成果でもあります。
当日は、まず、デザイン検討ワークショップを進めていただいた平櫛アドバイザーから経過報告いただき、その後、基礎工事をしていただいた株式会社村上建設と日本街路灯製造株式会社より工事概要の説明を受け、紅白幕で囲まれた点灯式会場へと移動しました。
地元中学生が自分たちでデザインした「太鼓を叩く子」のパネルを取り付けた後、当日参加した50人によるカウントダウンで除幕し、完成を祝いました。デザインした中学生からは「自分の生まれた八代地区を自分たちの手で住みやすくしていくのが面白かった」「デザインを描くのが楽しかった」という声もあり、地域に愛着を持つきっかけになったようです。
今後、街灯の増設を検討しており、3基のパネルデザインの募集も行う予定です。

2街灯  4街灯 

街灯1

3街灯

 

三世代ふれあい夏祭りで八代オクラのバザー

18.09.05 UP

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平成30年8月3日(金)に今年で30回目を迎える八代地区三世代ふれあい夏祭りが行われ、祭りの最後に花火が上がるようになって28年目。今年は90発の花火を上げました。
今年の祭りのメインは中学生有志によるバンド・パフォーマンスと八代おもいやりネットが休耕田で試験的に栽培した「八代オクラのバザー」でした。中学3年生女子によるバンド・パフォーマンスは、とても可愛く会場を楽しく盛り上げてくれました。
八代オクラのバザーは、八代地区でも誰もが食べているわけではないことから、振興部の女性の方にバザーをしていただき「八代オクラ」の認知度を上げていただきました。試食では簡単に豚バラ肉を塩コショウし、サッと茹でたオクラに巻いて焼いていくというシンプルな調理です。これが一番オクラと相性がいいようで、初めて食べられた方も「これなら家でもできる。ビールのつまみに合う」と言われていました。生の無選別のオクラは祭り単価で販売したせいか、あっと言う間に完売。八代オクラの認知度は上がったでしょうか。八代オクラの購入を希望される方は、八代おもいやりネット事務局までご連絡ください。お待ちしています。

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八代オクラのテレビ取材を受けました!

17.08.31 UP

  8月12日(土)、『旬菜の恵』(テレビ東京)で取り上げられる、伝統野菜“八代オクラ”の取材を受けました。
  八代オクラは、八代地区で古くから栽培されてきた伝統野菜で、ほとんどが、家庭菜園として地区内で生産・消費されてきました。
  取材では、まず、地区内で唯一、八代オクラを出荷・販売をされる吉岡亮さん(日高町猪爪)の畑の様子を見た後、八代オクラを使った料理の紹介に移りました。
  調理は八代おもいやりネット協力隊によって行われました。地区で一緒に八代オクラの調理を行うのは今回が初めてのようで、事前に試作もして、太くて肉厚な八代オクラの特長を活かしたレシピを披露されました。また、「生産量の少ない『希少な野菜』とその食べ方・美味しさを広く知っていただければ」と、生産者の吉岡さん自らが「食レポ」も務められました。
  取材後、撮影に来られたスタッフの方々にも試食いただいたところ、特に、オクラの肉巻きはオクラと肉とのバランスが絶品だと言われていました。
  なお、今回の取材の様子は、8月29日(火)午後9時54分から午後10時までの6分間、テレビ東京で放送されました。

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▲調理風景の取材を受ける協力隊の皆さん
今回は「オクラの肉巻き」「オクラの肉詰め」「オクラ入りハンバーグ」「ウィンナー炒め」
「オクラのしらす丼」「ステーキの添え」「オクラとトマトのサラダ」を調理、紹介されました。

 

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▲太くて肉厚な“八代オクラ”(オクラの肉巻き)

 

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▲料理とともに取材を受ける生産者の吉岡亮さん(写真左)

八代地区三世代ふれあい夏祭り開催

17.08.24 UP

 8月4日(金)八代小学校グラウンドをメイン会場に、八代おもいやりネット主催による、八代地区三世代ふれあい夏祭りが行われました。
この夏祭りは、平成元年から続く、年に一度、地区住民が一堂に会する地区の大イベントであり、ステージでは、八代保育園・八代小学校の園児・児童による「八代太鼓」の演奏、中学生による餅まき等、子どもたちの出番を作る工夫もされました。
 そして、夏祭りのフィナーレには、90発の打ち上げ花火によって、盛り上がりが最高潮に達しました。世帯数が少ない集落が集まった地区のイベントにもかかわらず、27年間続くこの花火について、「ほかにはない地区が誇る宝だ」と言われる方もあるようです。
 また、当日の運営は、コミュニティ育成部が中心となり、平日の炎天下にもかかわらず、早朝より会場設営から片付けまで、丸一日に渡りました。花火の美しさやステージの盛り上がりだけでなく、こうした住民の皆さんの協力的な姿もまた、八代地区の誇れるところだと言えます。

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▲ステージイベントでの「八代太鼓」の演奏

 

 

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▲夏祭りのフィナーレを飾る90発の花火

 

 

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▲炎天下の中での夏祭り会場の設営風景

八代おもいやりネット設立総会記念誌発行

17.08.24 UP

 八代おもいやりネットでは、コミュニティ組織発足の証を残す目的と組織が末永く住民の皆さんに愛され続けることを願い、「八代おもいやりネット設立総会記念誌」を発行しました。
 この記念誌は、区長会と公民館が中心に準備を進めてきた、平成27年5月から組織設立までの歩みを一冊の記録集としてまとめたものです。先進地視察やアドバイザーとの検討会等、手探りの中で進めてきた準備会の記録は、85ページに渡るものとなっています。
 さらに記念誌は、各区の集会所と八代おもいやりネット関係者等に配布され、設立までの歩みを地区住民皆で共有することにも繋がっています。

▲八代おもいやりネット設立総会記念誌 全85ページ

コミュニティの名称決定!「八代おもいやりネット」に

16.03.31 UP

 平成28年3月6日、2回目となる八代の未来を考える座談会を開催し、54人が参加しました。グループごとの投票で、コミュニティの名称を「八代おもいやりネット」に決めたほか、前回(2/14)出しあった地区の魅力や課題にどう向き合っていくかについて議論しました。
 ワークショップでは、保育園の人気の高さを活用した地域づくりや花火が上がる夏祭りの活発な宣伝など、地区を活気づけるアイディアが出されました。
 次回は、対策について分類し、チームに分けてワークショップを行っていきます。


ワークショップの様子(女性グループ)

 午後は、八代区の「か行庵」で、保存会の三好重康さんの講話を聞きました。八代地区で唯一の病院だった旧井東診療所を地域住民自らの手で修復し、住民が気軽に集える場として生まれ変わった施設です。
 補助金に頼らない改修やボランティアによる運営など地区内外の多くの人が支えている一方、八代地区全体では関心が低いことが懸念されています。八代地区の未来のために、コミュニティの活動を住民皆さんで進めていきます。


「か行庵」へ見学と講話

 

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